津田塾大学 女性研究者支援センターはScratch Day 2010の一環として、Make: Tokyo Meeting 05に参加します。当センター主催の女子高校生によるものづくり合宿(夏の合宿2009)に関する展示とプレゼンテーション、NECのぱぺろっち!のデモとワークショップを行います。Make: Tokyo Meeting 05の詳細については公式サイトをあわせてご覧ください。
日時:2010年5月22日(土)11:00~18:00、23日(日)10:00~17:00
場所:東京工業大学 大岡山キャンパス(東京都目黒区大岡山2-12-1)

夏の合宿2009
最新のテクノロジーを使ったものづくり(展示やワークショップを行う「ぱぺろっち!」等)を通じて、未来の女性研究者を応援する宿泊型イベント「夏の合宿2009」の成果を紹介します。この合宿は津田塾大学女性研究者支援センターが主催し、文部科学省平成20年度科学技術振興調整費女性研究者支援モデル育成事業の一環として、2009年8月14日~16日に行われました。
展示ブースでは、合宿で利用した教材等の展示、当日の様子をまとめたビデオの放映などを行う予定です。また、今年の8月に実施される「夏の合宿2010」のチラシを配布します。

コミュニケーションロボットPaPeRo
「ぱぺろっち!」はNECのコミュニケーションロボットPaPeRoの制御プログラムが簡単に作れるソフト「ぱぺろっち!ツール」と、作ったプログラムをWebで共有できるコミュニティサイト「ぱぺろっち!ウェブ」からなる実験システムです。NECは津田塾大学と「ぱぺろっち!」に関する共同研究を実施しています。
制御プログラムを作るためのソフトは、マサチューセッツ工科大学で開発されている子供向けのビジュアルプログラミング環境 Scratch(スクラッチ)をベースに開発しています。
展示ブースにPaPeRoの実機を数台用意する予定ですので、実際に「ぱぺろっち!ツール」を使ってPaPeRoのプログラミングが体験できます。また「ぱぺろっち!ウェブ」の利用ユーザ登録を随時受け付ける予定です。
PaPeRoが楽しいアクションやダンスと共に時間を知らせてくれる作品をプログラミングする「パぺロ ダンシングクロック ワークショップ」を開催します。

ワークショップは計4回開催し、各回の定員は10名程度を予定しています。当日の参加申し込みは展示ブースにて先着順で受け付けますが、各回につき6名を事前に募集します。下記の注意事項等をご参照の上、事前申し込みフォームから申し込みをお願いします。
女性研究者支援センター主催の「女子高生によるものづくり合宿(夏の合宿2009)」の成果と今年の開催概要・参加申し込み方法。
合宿でも利用したNECの「ぱぺろっち!」について、PaPeRoの実機によるデモンストレーションを行います。
こどもプログラミングサークル‘スクラッチ’の皆さんがScratchに関する展示とプレゼンテーション、ワークショップを実施します。パソコンと自作のセンサー(Arduino)を使って光や音に反応する生き物を作るワークショップが開催される予定です。当センター主催のワークショップの直前にこどもプログラミングサークル‘スクラッチ’のワークショップが開催されますので、続けて参加すればじっくりScrathが楽しめます!事前申し込みはこちらからどうぞ。
津田塾大学 女性研究者支援センター Make: Tokyo Meeting 05出展担当
問い合わせメールアドレス:mtm05[あっと]artemis.tsuda.ac.jp([あっと]を@に変更して送信してください)